家財保険について知り、大切な家財を守ろう

家財保険と火災保険の違い

「家財保険と火災保険はどう違うの?」という質問をよく聞きます。結論から先に言ってしまうとこの2つは同じです。「火災保険」という大きな括りの中に「家財保険」があり、家財保険単体で加入できるものもあるとはいえ、そのほとんどはセットになっているからです。もっとも、詳しく言えば、火災保険は建物そのものへの補償であるが、家財保険は家財道具への補償。つまり火災保険が箱に対しての補償であるのに対し、家財保険は中身への補償であるということです。たとえば、空の上から隕石が降ってきたとしましょう。隕石が住宅の屋根を貫通したとして、その真下に高価な美術品があって破損してしまった。この場合、火災保険では住宅の修理費用が補償され、家財保険で美術品が補償されるということになります。注意しなければならないのは、「隕石」が原因による住宅の被害が、「住宅火災保険」では補償の対象になっていないこと。これに対して「住宅総合保険」では補償の対象になっています。少し話が本筋から離れますが、火災による補償が火災保険、その他の原因による被害が住宅総合保険、そして家財への補償が家財保険ということであり、これらを統合して「住宅保険」と呼ぶのが一般的です。

この「家財保険」については、火災保険のオプションや特約になっていることがあります。つまり同じ「住宅保険」で火災保険に加入したからといって家財保険も対象になっているというわけではありません。すでに加入している人は、補償内容をよく確認してみてください。

家財保険の特徴

家財保険ってどんな保険?

家財保険ってどんな保険? 住宅の中身を守る保険です。

家財保険の"家財"はどこまで含まれる?

家財保険の"家財"はどこまで含まれる?

保険タイプと保険料

保険タイプと保険料、補償の内容を比較してみましょう。

家財保険の保険金額はいくらがいいの?

家財保険の保険金額はいくらがいい? ベストな保険料って?

家財保険ってどこの保険会社も同じ?

家財保険ってどこの保険会社も同じではありません。

ぶっちゃけ家財保険って必要?

ぶっちゃけ家財保険って必要でしょうか。価値観によります。

家財保険と火災保険の違いを知っておきましょう。

家財保険について知り、大切な家財を守ろう家財保険の特徴家財保険の注意点サイトマップ